2002年に富山県に誕生した、哲学者・西田幾多郎の足跡をたどる記念館です。 一文字、一文字の大きさや、書体、写真、イラストなどの関連性を体系化し、サイズの違う各パネルを違和感なく、いかに連動させるかを綿密にデザインしました。グラフィックパネルがどうあるべきかを確立させたお仕事です。
(展示設計/乃村工藝社)