2002年と2006年の2回にわたって、プロポーザル提案した奈良国立博物館のサイン計画です。
環境に配慮しつつ、公園内に埋もれがちな博物館を顕著化させ、来場頻度を高めるために計画されました。 奈良正倉院の宝物をモチーフに、日本の伝統色で構成された国際的にも耐えうる、モダンでクラシカルなデザインが好評でした。
しかし、予算などの理由から残念ながら採用には至りませんでした。
 
●完成予想図
(展示設計/乃村工藝社)