2006年、高槻市のJT生命誌研究館のリニューアルオープンのグラフィックデザインを担当しました。
当館は38億年前から未来へ続く生命の足跡を、生命誌という観点から研究しています。
今回は、オサムシとメダカの進化の歴史を題材にした「自然の中で時間を紡ぐ生きものたち」展示と、ゲノム(DNA)を通して「生きていること」を見ていく「ゲノムが語る生命誌 」展示を担当しました。
(展示設計/乃村工藝社)